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2017年スタート

でもその前に、

昨日、2016年12月大晦日のNHK紅白歌合戦に出演したTHE YELLOW MONKEYのこと。

誰よりも素敵でした。

メンバーがどんな衣装で出るのか楽しみの一つであった。

メンバーのライブ衣装は4人それぞれ個性があり、今回はそれを踏襲するのか、はたまた衣装を揃えるのかどうか。

何とメンバー全員黒統一で、スーツのデザインは4人それぞれだった。

メンバー衣装の共通は、黒、ボウ付(リボン)黒のシャツ、カマーベルト着用、黒靴(エナメル?)→準礼装になるのかな。

おしゃれ番長の異名をもつベースの“ヒーセ”のみ燕尾タイプのジャケットだった。

披露曲は“JAM”

当日某新聞の全面広告でこの“JAM”の歌詞が掲載されたのを知って驚いた。

この楽曲は昔から歌詞の一部だけを切り取り穿った見方で批判されることがあった。

ただ素直に聴けば、不条理なことがこの世には数えきれないほどあり、その中ではっと気づかされたことを自分で受け止め、そして考え、生きづらい世の中でも誰か愛する人を思い支えにすればまた明日を待つこと(生きる)ができる。

そういう内容であり歌詞は決して他を批判していないし政治色もあるはずもない。

普通に共感できるロックバラードだ。

この曲はあくまでもフルで聴かなければ意味をなさない。

フルで聴いてこそ、この曲の一番の肝である

「僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう」 
「こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて」
「君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待っている」

これが響いてくる。

紅白では4人が真剣に心を込めて演奏していた。

この曲を世に出すために奮闘された今は亡きある方のために。

紅白出演はバンドの一つの夢であり、それが今回叶ったとロビンはきちんと言葉にしていた。

仕事を終えて帰宅したのが9時前で、録画ではなくてリアルタイムで見ることができて私は感無量だった。

2017年1月1日

我が愛“猫”息子ロビンは明日1月2日で5歳になる。

ロビン君、一日早いけれどお誕生日おめでとう!

今年一年、健康に過ごそうね。




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メカラウロコ・27

12月28日、THE YELLOW MONKEYのライブ【メカラ ウロコ・27】 ライブビューイングに参加。

2016年12月28日

そもそも12月28日は、現在のメンバーでザ・イエローモンキーとして初めてライブを行ったいわば誕生日。

その7年後にバンドは【メカラウロコ・7】と題したライブを行い、そこではメジャー曲を排除しそれまでのコア曲ばかりを披露して、それは伝説のライブとなった。

あれから20年。

今回【27】だけれど【7+20】ということで、ベースはあくまでも【7】。

その前情報を念頭に置いてライブに向き合った。

みっちり3時間、あっと言う間に終わった。

選曲はやはり【7】からが多かったが、要所要所で直近のホールツアーでの重要曲を配置してあったので、ホールツアーに行けなかった自分にとってはとても新鮮な【メカラウロコ】ライブだった。

中でも、“パンチドランカー”“ショックハーツ”“聖なる海とサンシャイン”は解散前のイエモン後期曲。

今では結構なレア曲で久しぶりに聴けて大変満足。

今回のベストは新曲の“砂の塔”だった。

自分にとってはこの新曲を初めてライブで聴けたのだが、それが一番良く聞こえたものだからやはりバンドは進化していると実感できた。

ライブビューイングでは感情を思いっきり出すのははばかられて、少しもやもやが残っているが、それでも同じ時間を一緒に過ごすことができて幸せだった。

演奏、パフォーマンスは申し分なかったが、カメラワークがいまいちだった気がする。

アップアップで引きが少なすぎ。

定番の動きの抑えどこを外しているし、、、と、ここは文句をつけたい。

ロビンが「映画館~」とかイオンシネマが多かったからか「イオン~」と結構呼びかけてくれたことが嬉しかったな。自分も「イオン」で観ていたから。

そして最後はやはり定番の“悲しきASIAN BOY”&電飾ロゴ降臨。

もうこれがバンドの命題でありこれを体現するのがイエローモンキーなのだ。

終演後、バンドのドキュメンタリー映画の来年秋の上映告知と東京ドーム公演の開催予定の告知。

ぎゃっ!

【東京ドーム】開催日は未定。

かつて、イエローモンキーが東京ドームで【メカラウロコ・8】と冠したライブを行い、それがラストライブとなってしまいファンにとっては非常に悲しい思い出が残っている。

自分もずっとあのライブビデオを見るのは心が痛かった。

映し出されたメンバーも悲愴感があった。

でも少し引いて見れば、ひたすら恰好よかったしパフォーマンスも良かった。

だからこの記憶を上書きしたい。

多分メンバーもリベンジしたいそういう気持ちがあると想像する。

来年度、旧譜での展開ではそれこそ懐メロになってしまうので、ここは一番新譜制作に注力して欲しい。

それだったら待つのは我慢できる。

明日はレコ大の特別賞、大晦日は紅白、観るぞ~録画だけど。

2016年12月29日4

ロビ君はいつも朝、冷蔵庫の上に乗っている。

2016年12月28日2

結局全部剪定してしまった~。

12月バラの植替え

12月20日、22日にバラの植え替えと葉の処理を行った。

2016年12月25日14

つるバラのルイーズオディエのために、8号→10号に鉢増しして160センチのオベリスクも設置。

更にはコロコロ付専用花台も用意。

2016年12月25日15

剪定は次の休みの28日に行う。

今回全ての用土を入れ替え。

ヤングリシダス、アブラハムダービーの根張りが今一つだったが、無視して植えかえた。

この2鉢の剪定は、今回控えめにした方がいいかも。

作業に疲れて何だか自分にご褒美気分でネットでまた別のバラ苗をポチしてしまった。

2016年12月25日

ロビ君は日向で気持ちよくねんね。

2016年12月25日2

本当に日差しが入ると暖かい。

2016年12月25日5

2016年12月25日6

しばらくすると場所替えで、今日届いたハムの箱に無理やりイン。

2016年12月25日7

背中入っていません。

2016年12月25日9

2016年12月25日10

でもちゃんと修正してきちんと収まりました。

2016年12月25日12

いや収まったつもりだな。

2016年12月25日11

祝!紅白初出場のお知らせ

やった!

2016年11月26日

11月24日、第67回NHK紅白歌合戦の出場者が正式に発表され、その初出場者の中に我が愛するバンド

2016年11月26日2

THE YELLOW MONKEYがあった。

2016年11月26日3

嬉しい、本当に嬉しい。

2016年11月26日4

今年初めの劇的な再集結発表から、アリーナツアー、音楽フェスの参加、あらゆるメディアでのプロモーション活動、新曲発表、現在展開中のホールツアーとものすごい勢いで活動をしている。

2016年11月26日5

それをずっと追いかけていたら、夏の頃にはひょっとしてこれは、あの紅白出演もあるのではないか?と夢を見るようになっていた。

2016年11月26日6

モンキーがかつて一番ピークだった1997年に、紅白に出られるかもしれない状況だったし、メンバーも出場したい気持ちがあったことは当時のインタビューで分かってた。

2016年11月26日7

だが残念ながらその時は選ばれずで夢は叶わなかった。

2016年11月26日8

それがこの復活の申年に出場できるなんて、本当にこのバンドは何か強運を持っている気がしてならない。

私は紅白歌合戦が好きだ。

昔とはちょっと質が変わってきていて嫌だなと思うところは正直あるが、それでも好きなのだ。

だから彼らが出場して歌ってくれことを心から喜び応援したい。

年末まで仕事なのでリアルタイムでは無理だと思うが、今からとても楽しみにしている。

我が家の秋バラ

今年は残暑が厳しく9月にハダニが発生して対処が遅れてあまりよろしくない。

9月23日
ファザーズデイは優秀で水切れで葉を落としても復活して花をつけてくれた。
2016年9月23日

9月24日
多分黒点病だと思うが、葉がどんどん落ちてもうだめかと思ったヤングリシダスがつぼみを上げてきた。
2016年9月24日3

マダムフィガロとパットオースチンはいつも知らぬ間に蕾をつけて花を咲かせている。
2016年9月24日52016年9月24日6
2016年9月24日8
2016年9月24日11

9月26日
ローラは意外とザ・バラというよい香りがする。
2016年9月26日2
2016年9月26日4

パットは花持ちが悪い。
2016年9月26日11

9月27日
それでも次々開花。
2016年9月27日2

このマルゴスシスターはコガネムシの幼虫に根を食べられてあっと言う間に葉を落とし、植え替えて復活の兆しが見えたものの、暑さにやられて結局これが最後の姿となってしまった。
6号の鉢にコガネムシ8匹、悔しい。花付がよくちゃんと花びらを開いてくれてかわいかったのに~。
2016年9月27日3
2016年9月27日4

9月28日
2016年9月28日

ファーザーはずっとこんな感じで花びらが開ききらず。隣のマザーズは暑さのためファザーと同じような色合い。
2016年9月28日4

マダムフィガロは開花まで時間がかかるが、咲いたら花持ちがよろしい。
2016年9月28日8

10月1日
ヤングリシダス、開花直前。
2016年10月1日

ローラもよく咲いた。でも暑くてすぐに色があせる。
2016年10月1日3

10月2日
2016年10月2日

ヤングリシダス開花。素晴らしい香り。
2016年10月2日2
2016年10月2日5

10月4日
ヤングリシダスは細い枝で小さな蕾でもびっくりするくらい立派な花を咲かせてくれる。
2016年10月4日
2016年10月4日2

10月11日
マダムはのんびり優雅に咲いてくれる。
2016年10月11日2

10月13日
この時点で咲いていた花をカットして一旦終了。
2016年10月13日2
2016年10月13日3

10月25日
ローラ最後のつぼみ開花。
2016年10月25日
2016年10月25日2
パットはまだ少しつぼみが残っている。
2016年10月25日3

マザーとファーザーもあともう一回咲きそう。

アブラハムダービーはつぼみが上がっていたのに何故だか全てぽろぽろ落ちてしまい全く咲いていない。
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